カードローンについて

今、カードローンに力を入れている銀行が増えている。法の改正で個人負債が年収の30%までしかローンやキャッシングが出来なくなったが、銀行のカードローンの場合は負債が年収の30%を超えても融資可能な事、人によっては金利も安く融資される事がメリットになっている。銀行のカードローンだからこそ審査が通る例も少なくはない。
ゴールドカードって、クレジットカードのことですよね。しかも、年会費がかかるものですよね。ゴールドカードを持ってる人は金持ちって言うけれど、カード破産しやすいのではないかと思ってしまいます。それか、無駄遣いが多い人。デートなどで相手がゴールドカードで会計しているのを見ると、その人との結婚はないな、と思ってしまいます。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、3月7日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は、145.5円となり、前の週から6.5円の大幅な値上がりとなった。

中東情勢の不安定化から原油調達コストが上昇、石油元売り各社が卸価格を4円前後引き上げたためだが、小売価格は大幅な値上がりとなった。

145.5円台は、リーマンショックによる景気低迷直前の2008年10月27日以来、約2年半ぶり。ガソリン価格は今後も上昇が続く見通し。

ハイオクガソリンは6.5円値上がりして156.3円となった。軽油は6.0円値上がりして125.8円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、3月9日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は140.92円、ハイオクは152.08円、軽油は117.59円で、レギュラー、ハイオクともに前週比で約5円、2週間前からは約10円の上昇となっている。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/


《レスポンス 編集部》

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燃費 特別編集


 [東京 9日 ロイター] 日銀の山口広秀副総裁は9日午後の衆院財務金融委員会で、当面の金融政策運営について「物価の安定が展望できるまで実質ゼロ金利政策を継続する」と語った。また、国際商品市況高の日本経済・物価への影響では、「プラスとマイナスの両方を見極める必要がある」との認識を示した。

 西村康稔委員(自民)の質問に答えた。

 山口副総裁は、国際商品市況の上昇について「昨秋以降、上昇テンポを速めている」とした上で、その背景について、1)新興国の高成長による需要増、2)天候不順や自然災害の供給要因、3)先進国の大規模な金融緩和継続による商品市場への資金流入−−を指摘。加えて最近の中東・北アフリカ情勢の不安定化も地政学的リスクとして市況上昇要因になっているとし、「今回の国際商品市況の上昇は、いろいろな要素が絡み合って発生している」と語った。

 日本経済への影響については、背景に指摘した新興国の実需の場合は「新興国が高成長を続けているということであり、日本からそうした国への輸出や投資収益が増えるというプラス効果が想定される」とする一方、商品市況高は交易条件の悪化を招き、実質所得の低下というマイナス・インパクトもあると語った。また、国内物価に対しても、商品市況上昇は輸入物価高で上振れ要因になる一方、交易条件の悪化という面を見れば、物価の押し下げ要素になるとし、経済・物価の双方で「プラスとマイナスの要素を両方見極めて対応する必要がある」との見解を示した。

 また、世界的な景気回復基調やインフレリスクの高まりが指摘される中、今後の日銀の金融政策運営を問われ、「上振れ、下振れを両方見ながら、景気・物価を見極めていく局面にある」とし、「物価が安定したと展望できるまで、実質ゼロ金利を続けると約束しており、この約束を継続する」と語った。

 (ロイターニュース 伊藤純夫 編集:宮崎大)

 

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 [シドニー/東京 9日 ロイター] 豪競争消費者委員会(ACCC) は、アサヒビール<2502.T>による豪ピー・アンド・エヌ・ビバレッジズ・オーストラリア(P&N)の完全買収案について、清涼飲料市場での競争を阻害するとして反対を表明した。これに対し、アサヒビールは「引き続き、豪州競争消費者委員会から承認を得るべく検討を続けていく」とのコメントを発表し、買収を断念する考えがないことを明らかにした。

 ACCCは声明で、精査の結果、他のサプライヤーによる競争力向上は当面見込めないとの結論に達したと指摘した。

 ACCCは昨年12月、P&Nが買収されればコカ・コーラ・アマティル<CCL.AX>とアサヒ傘下のシュウェップスの競合相手がいなくなるとして、懸念を表明していた。

 アサヒビールは当初、昨年11月末をメドに株式を取得する計画だったが、ACCCの承認が取れずに、期日が遅れていた。このため、2011年12月期の業績予想にも、P&N買収に関しては、織り込んでいない。

 P&Nは豪州飲料業界第3位。第2位のシュウェップス社との統合により、シェアは約29%となり、約44%のシェアで第1位のコカコーラアマティルと併せて、2社で70%以上のシェアとなる見通しだった。

(ロイターニュース 清水 律子)

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