ガラスの修理に困った時には
ガラスが割れたり、ヒビが入ってしまうと、すぐにガラスの修理をしなければなりません。防犯上も心配ですし、今の時期だと寒さがつらいです。近所のガラスやさんがすぐに来てくれる場合は良いのですが、多忙な場合、ネット上で便利なサービスを見つけました。申し込めば、翌日に修理にきてくれるというサービスです。ガラスの修理で困った時には利用したいと思いました。
私の家は、家族一人一人が鍵を持っているのですが、この前「鍵の交換」をしたのでちょっと大変なことになりました。それは子供が今までの鍵とあけ方が変わったことで、つかいにくくなったようでもし一人の時、開けられなかったら大変なので慣れるまで必ず誰かいることにしました。そして練習した結果、問題なく開けられるようになり、安全度を増した「鍵の交換」はようやく心配事がなくなりました。
東京都は15日、品川区内の工事現場で保管していた鋼製の橋桁(3500万円相当)が盗まれたと発表した。都は警視庁荏原署に通報、盗難届を提出した。
橋桁は呑川(のみかわ)新橋(大田区)に架ける予定だったもので、長さ約29メートル、幅約5・6メートル。これを9分割した状態で保管されており、総重量は約60トンだったという。
都によると、保管場所は都立大崎高校のグラウンドの下に当たる場所。高さ約2メートルの扉や鉄板で閉鎖されていたが、はしごなどを使えば入り込める状態だった。15日午前11時ごろ、橋桁がなくなっているのを職員が発見、同署に通報した。最後に橋桁を確認したのは6月24日だった。
同署の現場検証に立ち会った職員によると、保管場所には切り返しを行ったようなタイヤ痕があった。職員は「クレーンなどの重機を使わないと、物理的に運べない」と話している。
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福島県以外にも約150キロ離れた宮城県北部で肉用牛の餌となる稲わらから放射性セシウムが検出されるなど“汚染”が拡大する中、対策の「盲点」が次々と浮かび上がっている。
汚染された稲わらを食べた42頭を出荷した福島県浅川町の農業生産法人が国の通達を「知らなかった」と話しているように、飼料の保管方法の周知徹底はなされていなかった。
農林水産省は4月、放射性セシウムについて牧草の暫定基準値(肉用牛の場合、1キロ当たり300ベクレル)を設定。ところが、同じ肉用牛の飼料となる稲わらの基準値は定めず、ここでも対策が見落とされた。
農水省の担当者は「秋から野外に放置されたものを春に使うことは想定外だった」と頭を抱える。今後は指導が行き届くよう、飼料供給を担う商社や獣医なども通じ、周知徹底を図る。
厚生労働省は汚染された肉用牛の流通を食い止めるため、福島県産の検査対象地域の拡大についても検討を始めた。ただ、福島県から出荷される肉用牛の約9割は県外の食肉処理場で解体後、抽出検査されている。各地で検査できる数にも限りがあり、関係自治体との調整には相当時間がかかりそうだ。
「内部被曝(ひばく)を調べるべきだった」と憤るのは福島県内の畜産農家。7月初め、自治体の担当者らが出席した会議で、牛の内部被曝検査の実施を訴えたが、受け入れられなかったという。
民間の放射線検査機関の関係者によると、稲わらの汚染が発覚する前から、不安を抱いた福島県の畜産農家からは「飼育している牛の肉を検査してほしい」との依頼が相次いでいた。しかし、高い数値が出たときの影響を恐れ、多くの農家は結局検査を見送った。未来の印鑑のハイライト
東京大の唐木英明名誉教授(食品安全)は「牧草の基準値をつくった際、稲わらについても指導していれば問題なかった。ただ食品の暫定基準値は非常に厳しい。肉に含まれる放射性セシウムの暫定基準値は1キロ当たり500ベクレル。10倍の汚染があっても、大量に食べなければ、健康に影響するリスクは小さい」と話す。
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暫定基準値を超える放射性セシウムが含まれた稲わらを食べた肉用牛が流通した問題で、福島県全域の肉用牛の出荷停止が現実味を帯びてきた。畜産農家には動揺が広がる。「知っていたら出荷なんかしない」。汚染された餌を食べた牛42頭を出荷した福島県浅川町の農業生産法人の男性経営者(54)はこう言ってうなだれた。(荒船清太、小野田雄一)
浅川町に隣接する棚倉町で肉用牛の畜産を営む八幡利治さん(39)は「原発事故後、福島県産の肉牛は1頭100万円程度から70万円前後に値が下がり、採算が取れないレベルになった。南相馬で汚染牛が判明し50万円前後になった。今日(15日)の競りではもっと下がった。経営は成り立たない」と明かす。
全県的な出荷停止については「そうでもしない限り、肉牛離れが起き、全国の畜産家に迷惑が掛かる恐れがある。風評被害で経営も成り立たず、現状では仕方ない」と話した。
肉用牛を出荷した農業生産法人では、国産の稲わらだけを与えていた。わらを検査したのは11日。同県南相馬市で牛の餌から暫定基準値を超えるセシウムが検出されたのを知り、東京電力福島第1原発事故後の3月下旬〜4月上旬に購入したわらが、「もしかしたら…」と心配になったという。
男性経営者は「本当に見つかってまた驚いた。安全な餌が欲しくて国産を使ってきた。リスクのある外国産は使えない」と話す。
牛は外国産の餌から口蹄(こうてい)疫に感染する可能性がある。このため福島県は畜産飼料の国産化を進めてきた。農業生産法人にセシウムに汚染された稲わらを供給した「白河有機農業研究会」(同県白河市)も国産化促進事業の一環として、有志の農家で結成された。
わらは1個180キロになるようにロール状にして販売。1個3千〜4千円で利益はほとんどないが、畜産業者から牛糞(ぎゅうふん)で作った堆肥を受け取り、有機農法の肥料としている。
「こちらは牛の堆肥がもらえ、相手は国産の安全な稲わらがもらえる。互いにうまくいっていた」と、研究会に所属する男性(55)は言うが、それも破綻した。
国は3月19日、「屋外保管の飼料を家畜に与えない」という通達を出しているが、農業生産法人の男性経営者は「通達なんて聞いていない。聞いていれば、出荷なんてしていないし、餌もやっていない」と語気を強めた。出荷してしまったことを悔やんだ上で、男性経営者はこう語った。
「食べた方がいらしたら、影響がないことを祈るばかり。埼玉の敬老の日のご提案地べたにはいつくばってでも回収したいが、お金がなくてできない」
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